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1995-02-25 ArtNo.655
◆<馬・印尼>国産車/国産機スワップでプロトン車輸出に突破口
【クアラルンプル】マレーシアとインドネシアは23日、マレーシア製プロトン・サガ1500台/MD3-160訓練機20機とインドネシア製CN-235輸送機6機及び関連サービスのスワップ取引契約、往復5億7200万Mドル相当に調印したが、調印式後マレーシアのナジブ国防相はこれにより国産車プロトンのインドネシア市場進出の突破口が開かれたと期待を表明した。
今回の契約の下、インドネシア側は完成輸入車に対する200%の関税免除と、プロトン社が向こう2年内にインドネシアに組立工場を設けることを認めた。インドネシアにおけるディストリビューターを務めるPTチトラ・ラムトロ・グン・プルサダは近くプロトン車1500台を輸入する。内1000台はタクシー用1300ccイスワラで、残りは政府公用車となる1500ccウィラ。ナジブ国防相は、当面の顧客は政府とタクシー会社のみだが、一般市場における需要はさらに大きいものと見られ、来年も同レベル(1500台)、もしくはそれ以上の受注が期待できると語った。またインドネシアのハビビエ科学技術担当国務相はプロトンがインドネシアの自動車業界から部品供給を受けられると保証した。今回の契約ではマレーシア企業Airod社もインドネシア空軍のC-130輸送機の補修(95年M$4300万/96年M$6900万)を引き受けるとともに、インドネシア国産機製造元IPTNの地域補修・分解修理センターを務めることになった。ナジブ国防相はこの点について「これは特別ボーナスのようなもの」と形容した。(NST,NS,SJ,ST,BT:2/24)
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