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2004-05-21 ArtNo.33425
◆ソニー、インドをアジアのソフトウェア・ハブに
【ニューデリー】ソニーはSony Indiaを、アジアのソフトウェア・ハブにする計画だ。しかしハードウェア・ハブはアジアの他の地域が担当する。
エコノミック・タイムズが5月19日伝えたところによると、Sony India幹部は同紙に以上の消息を語った。ちなみにソニーはマレーシア、タイ、インドネシア、ベトナムに製造拠点を設けている。これらの地域はそれぞれ、ある種の製品、例えばテレビジョン(TV)の製造ハブを務めている。こうしたシステムは地域的な管理を容易にする狙いから構築されたものと言う。
このためインドにコンポーネントの製造施設を設ける計画は、見送られた。トリニトロン技術を用いたカラー・ブラウン管(CPT)をインドで製造する計画も最早存在しない。
タイとインドの自由貿易協定(FTA)が発効するなら、より低価格な製品をインド市場に供給できるものと期待するソニーは、今年は通年でインドに1000品目の製品を投入する計画だ。
Sony Indiaがカルナタカ州Bangaloreに設けたSoftware Architecture Division (SARD)は、AIBO/CLIE/VAIO PC/digital TVを含む多くのトップ製品の研究開発(R&D)に寄与している。SARDは米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI:Software Engineering Institute)からCMM(Capability Maturity Model)Level 5認定書を授与された。ソニーが全世界に設けたソフトウェア・センターの中で同認定を受けたのは、SARDが最初のケース。ソニーは昨年インドから150クロー(US$3428万)のソフトウェアを輸出したと言う。
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